【常総市内水ハザードマップ更新】
近年,全国的な気候変動に伴う雨水流出量の増加や台風の大型化,豪雨の頻発化等により,都市区域への浸水被害リスクが増加しており,当市においても,平成27年9月関東・東北豪雨災害を含む甚大な浸水被害が多数発生している状況です。
常総市内水ハザードマップは,市街地の都市化や土地利用の変化により,雨水が浸透しにくくなっている主に市街化区域の一部(下水道計画区域の一部)を対象に,想定される最大規模の降雨が発生した場合の「内水による浸水が想定される地域」や「想定される浸水の深さ」を示したハザードマップです。
常総市ではこれまでも、124mm/hに対応した内水ハザードマップを公開していましたが、この度、水防法改正に基づく想定最大降雨153mm/hを用いたシミュレーションによる内水ハザードマップ最新版を作成しましたので公開します。
(最新版) 常総市内水ハザードマップ [PDF形式/5.82MB]
災害に対する知識や備え、避難に関する詳細については『わが家の防災ガイドブック』を併せてご覧ください。