東京都文京区と友好都市協定を締結しました
市は令和8年4月11日(土曜日)東京都文京区と友好都市協定を締結しました。
常総市と文京区はこれまで、徳川家康の孫である「千姫」を奉る菩提寺があることを縁として、地域イベントなどを通じて交流を重ね、両都市の信頼関係を築いてきました。
そうした既存の連携関係をさらに発展させ、文化、スポーツ、産業、経済、教育、防災など多岐にわたる分野での交流を一層促進し、住民同士のつながりを深めていくことを目的として友好都市協定を締結する運びとなりました。
締結式の様子
締結式は弘経寺にて開催されました。成澤文京区長と神達市長による協定書への署名のあと、文京区から常総市へ記念品として江戸木版画の葛飾北斎 富嶽三十六景の「礫川雪ノ旦」が贈られました。
また常総市から文京区へ、江戸初期より国産白磁の窯元として有名な伊万里(鍋島)産の染付蓋付壺で、文京区様との御縁を繋いで頂いた、天寿院 千姫様ご愛用の壺として弘経寺に保管されるものの複製品が贈呈されました。
今後両市は住民相互の活発かつ持続的な友好交流が行われるよう、幅広い分野において相互協力を行い、双方の発展に努めていきます。



