市ではこれまで、常総市コミュニティバス「JOYBUS」の持続可能な運行体制への転換を目指し、運行内容の見直しを進めて参りました。
令和8年9月1日より、JOYBUSは運行内容を変更し、下記の新たなルート・ダイヤで運行いたします。
令和8年9月1日からの運行内容
変更時期
令和8年9月1日運行便から、下記のルートで運行します。
運行ルート(全6ルート)
毎日運行する3ルートに加え、平日の朝夕のみ運行する3ルートがあります。ルート全体図 [PDF形式/548.87KB]
毎日運行するルート<3ルート>
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石下駅ルート
(三妻駅~道の駅常総~石下駅~石下総合運動公園) -
水海道駅ルート
(水海道駅~きぬ医師会病院~横曽根(上・下)~水海道西部病院~きぬ総合運動公園) -
小絹駅ルート
(小絹駅~内守谷工業団地北~水海道あすなろの里・一言主神社)
平日の朝夕のみ運行するルート<3ルート>
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三妻ルート
(石下駅~三妻小学校) -
きぬの里・水海道ルート(豊岡経由西回り)
(小絹駅~水海道厚生病院東~水海道西部病院(水海道西中)~水海道二高入口~水海道駅) -
きぬの里・水海道ルート(水海道高野経由東回り)
(水海道あすなろの里~きぬの湯~水海道小学校(水海道一高)~水海道駅~きぬ医師会病院)
各ルートの詳細なバス停や時刻表は、下記の表から添付ファイルをご覧ください。
ルート詳細図・時刻表
ルート図・時刻表(令和8年9月1日から)
なお、時刻表につきましては、暫定版を掲載しておりますのでご了承ください。7月下旬頃に最終版を掲載する予定です。
休止となるバス停
常総市役所石下庁舎、豊田小学校、豊田、豊田北、舘方、小保川、玉村駅、原宿、玉小学校、西原、しば医院、横堤、石下地区交番、
グランベリー大地、三坂新田町、沖新田、沖の内公民館、十家、大花羽郵便局、大輪、羽生、法蔵寺、
森下児童公園、水海道さくら病院、北水海道駅、水海道天満町、生涯学習センター、水海道駅南、常総市役所、水海道諏訪町、市民の広場、
向地、内守谷町本郷、北向梅、米山、坂手町本郷、かしわ学園、江島生活改善センター、砂原、出山団地、小谷原、豊岡横曽根、
鴻野山北、馬場、岡田田園都市センター、将門団地入口、長塚節生家入口、北杉山、民俗資料館、富士見橋東、古間木十字路北、古間木、蔵持、篠山農村集落センター入口、篠山、石下大橋西、
大花羽公民館、下花島公民館、上花島、花島近隣公園、大生郷工業団地中、大生郷工業団地北、古間木十字路南、うおまつ石下店、
金谷、柏木、満蔵、向ヶ丘、大生郷天満宮、坂野家住宅、筑波キングス・ガーデン、菅原郵便局、中坪集落センター、大生郷新田町白郷橋、大生郷新田町中央橋、
元上蛇公民館、福二町、観明寺、中島医科歯科クリニック、本豊田南宿公民館、本豊田、吉野公園、五箇小学校、上川崎、中川崎集落センター、下川崎、上十花公民館、仲新田公民館、大生小学校、
長ノ入東、長ノ入西、内守谷公民館、水海道厚生病院、下香、樽井、絹西出張所(消防署)、染色団地、弘経寺、台羽生、水海道大橋西
これまでの検討の経緯と今回の見直し方針
これまでの運行内容・検討の経緯
- 令和6年4月 運行開始<3台の車両で13ルートを毎日運行>
→市内全域を網羅的にルート設定していたことから、各ルートの運行便数が少なく、利用者数も少ない状況であったため、評価検証を実施し、利用状況の改善を図ることとしました。 - 令和7年4月 曜日別運行に変更<1運行日あたりの運行本数を確保>
→1運行日あたりの運行本数が増えたことで往復利用がしやすくなった反面、運行曜日が限られることから通勤・通学での定期的な利用が難しく、利用状況が伸び悩んでいました。 - 令和8年9月(今回の見直し) ルートの集約<毎日運行3ルート+平日の朝夕のみ3ルート>
→利用が見込まれるルートへの集約を図ることで毎日運行と便数の確保を両立し、利用の定着を図ります。 - これまでの運行内容・実績や検討の経緯等の詳細は、常総市公共交通活性化協議会のページをご覧ください。
今回(令和8年9月変更)の見直し方針・変更内容
- 「幹線交通」として位置づけ
バスが持つ大量輸送の特長を活かし、主要な道路や地区を通り、鉄道駅に接続することで、利便性および運行効率の向上を目指します。 - 段階的なルートの集約
バス車両や運転士、運行費用等の限られた運行資源を効率的に活かすために、現在利用者が多く見られ今後も需要が見込まれる区間を中心にルートを「集約」します。その他のルートは試験的に「休止」とします。
※集約後の利用状況を踏まえ、令和9年4月を目途に、再度ルートの再編を行います。 - 「毎日運行」と「運行本数確保」の両立
ルートの集約により「毎日運行」と「運行本数の確保」を両立した供給体制とすることで、利用の定着を図ります。
今後の方針
- 利用状況等を踏まえ、休止バス停についても今後の方針をとりまとめ、令和9年4月を目途に再度見直しを実施します。
- 近隣市との広域連携の状況を踏まえ、料金体系(運賃、割引制度、定期券等の導入)についても検討を進めます。