生活支援体制整備事業とは?
生活支援体制整備事業は、高齢になっても住み慣れた自宅で自立した生活が送れるよう、住民主体の活動をはじめとした多様な支援の充実に向けて、支え合いの地域づくりを推進する制度です。
生活支援コーディネーターが中心となり、助け合い活動の創出と地域ネットワークの仕組み作りを目指して、地域の困りごとを共有しながら事業の取組みを進めています。
常総市では、平成28年度から助け合い活動の創出と地域ネットワークの仕組みを目指し、地域支えあい協議体を立ち上げました。

※市全体を「第1層」、生活圏域(中学校区をベースに6区域)を「第2層」と位置付けています。
生活支援コーディネーターを紹介します
生活支援コーディネーターは、地域の皆さんと協力しながら、暮らしやすい地域づくりの進行役として活動しています。
第1層(市全体)
第2層(中学校区をベースに6区域)
水海道中学校区(水海道・大生)
NPO法人 みんなの広場 ☎0297-21-2232
水海道西中学校北地区(豊岡・菅原・大花羽)
NPO法人 みんなの広場 ☎0297-21-2232
水海道西中学校南地区(坂手・内守谷・菅生)
NPO法人 みんなの広場 ☎0297-21-2232
旧鬼怒中学校区(五箇・三妻)
常総市包括支援センター(高齢福祉課)
石下中学校区(石下・豊田・玉)
常総市社会福祉協議会 ☎0297-30-8789
石下西中学校区(岡田・飯沼)
常総市社会福祉協議会 ☎0297-30-8789
生活支援コーディネーターの役割
- 地域にあるサービスなどの資源の把握・活性化
- 生活支援ニーズ(困りごと)の把握
- サービスの担い手の発掘と養成
- 困っている人と助けたい人をマッチング
- 関係者のネットワークづくり
地域支えあい協議体(地域について話し合おう!)
協議体(地域支えあい協議体)とは、地域のニーズ(あったらいいな)を話し合い、活動の開発や企画等をする場です。各地区ごとに多彩な参加者が集まり、困りごとの共有や社会資源の把握に取り組んでいます。
参加費無料・予約不要です。あなたも協議体に参加しませんか?
過去には「介護保険と福祉用具」「見守り・声かけ」「移動スーパー」などについて話し合いました。
協議体スケジュール(令和8年4月~7月)
詳細は、各コーディネーターへお問い合わせください。
水海道中学校区・水海道西中学校区(北・南)
日程
5月8日、6月12日、7月10日(すべて金曜日)午前10時~午前11時
以下の画像は、5月8日開催のご案内チラシです。

会場
常総市役所 市民ホール
旧鬼怒中学校区(五箇・三妻)
日程
5月21日、7月16日(すべて木曜日)午後2時~午後3時
会場
道の駅常総 コミュニティルーム
石下中学校区(石下・玉)
日程
4月28日、6月23日(すべて火曜日) 午後2時~午後3時
会場
筑波メディカルセンター訪問看護ステーションいしげ
石下中学校区(豊田)
日程
5月26日、7月28日(すべて火曜日) 午後2時~午後3時
会場
豊田文化センター ホール
石下西中学校区(飯沼)
日程
4月24日、6月26日(すべて金曜日)午前10時~午前11時
会場
石下西公民館 小会議室
石下西中学校区(岡田)
日程
5月22日、7月24日(すべて金曜日)午前10時~午前11時
会場
岡田文化センター ホール