乳幼児等の予防接種について

お子さんは、成長とともに外出の機会や範囲が広がり、感染症にかかる可能性が高まります。予防接種は感染症からお子さんを守る大切なものです。生後2か月になったら始めましょう。

予防接種の受け方

医療機関に予約をしてから接種してください。接種時には、母子健康手帳、予診票、健康保険証、接種費用(任意接種の場合)をご持参ください。常総市による公費の予防接種には予診票が必要です。予診票がない場合は接種が受けられません。

予診票をお持ちではない方

予診票つづりは出生届提出時にお渡ししています。転入・紛失などにより予診票をお持ちでない方は、保健推進課(保健センター内)または石下庁舎暮らしの窓口課での交付申請が必要です。申請時には、母子健康手帳をご持参ください。

  • 予防接種予診票交付申請書 [PDF形式/130.36KB](保健推進課窓口でもお渡ししております。)
    【予診票の申請受付・交付について】
    ※保健推進課(保健センター内)で申請:予診票を即日交付します。
    ※石下庁舎暮らしの窓口課で申請:受付のみ、予診票は後日郵送します。

保護者が同伴できない場合

お子さんが予防接種を受ける際は保護者の方が同伴することが原則ですが、やむを得ない事情で同伴できない場合は、委任状が必要です。

※代理人となれる方
被接種者の健康状態を普段からよく知っている成人の祖父・祖母・おじ・おば・兄・姉となります。

接種を受けられる医療機関

  • 定期予防接種は、下記の他、県内の実施医療機関で接種が可能です。詳しくは「茨城県医師会ホームページ」をご覧ください。
    ※医療機関によって接種可能なワクチンが異なりますのでご注意ください。
  • おたふくかぜ予防接種は、下記の医療機関でのみ助成が受けられます。
医療機関名 定期接種 任意接種
ロタ ヒブ

小児用
肺炎
球菌

B型
肝炎

四種
混合

二種
混合
BCG 水痘 麻しん
風しん
混合
日本
脳炎
子宮頸がん おたふくかぜ
植竹医院
大塚クリニック          
きぬ医師会病院  
桜橋クリニック               ●※1 ●※2    
寺田医院                      
水海道西部病院          
荒川医院          
しば医院   ●※2
常総メディカル           ●※2    
須澤内科糖尿病医院  
耳鼻咽喉科染野クリニック  
中島医科歯科クリニック  
みらい平こどもクリニック
みらいの森キッズクリニック
しばたキッズクリニック
もりや小児科医院
えのもと小児科
守谷こどものこころとからだのクリニック
学園の森キッズクリニック
つくばキッズクリニック
なないろキッズクリニック ●※3 ●※3

※1…2期のみ
※2…3歳以上のみ
※3…中学生まで

県外の医療機関で接種を希望される方

県外に里帰りをされている方など、やむを得ない事情により茨城県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合、定期接種費用(上限あり)の助成があります。保健推進課へご相談ください。
※任意接種は対象ではありません。

予防接種要注意者紹介制度

予防接種を受けるときに注意が必要と医師に判断された場合、専門の医療機関を紹介します。
※この制度を利用する場合、医師が記載した証明書が必要です。
かかりつけの医師とよくご相談ください。

長期療養により予防接種を受けられなかった方

長期にわたり療養を必要とする疾病等(厚生労働省で定められた疾病)のため、対象年齢内に定期接種を受けられなかったお子さんについて、対象となる疾病が回復してから2年以内(年齢上限あり)に定期接種を受けられます。(ただしBCGは4歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、ヒブは10歳未満、四種混合は15歳未満までです。)
対象になると思われる方は、保健推進課へご相談ください。
※この制度を利用する場合、医師が記載した証明書が必要です。

骨髄移植等により免疫を消失した場合における予防接種の再接種費用の助成について

予防接種を受けたお子さんが、骨髄移植手術その他の医療行為により、接種済みの定期予防接種の免疫を消失した場合に、再度予防接種を受けた際の費用を助成します。
※この制度を利用する場合、医師が記載した証明書が必要です。

詳しくは、骨髄移植等により免疫を消失した場合における予防接種の再接種費用の助成についてのページをご覧ください。

常総市乳幼児等の定期予防接種

不活化ワクチン【注射】

B型肝炎

対象年齢:1歳に至るまでの間に3回接種
(生後2か月〜9か月に至るまでの接種が望ましい)
初回:27日以上の間隔をあけて2回接種
追加:第1回目の接種日から、139日以上の間隔をあけて1回接種

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

接種開始時期により、接種回数が異なります
初回接種開始が生後2か月〜7か月に至るまで…4回接種
初回接種開始が生後7か月〜1歳に至るまで…3回接種
初回接種開始が1歳〜5歳に至るまで…1回接種

小児用肺炎球菌

接種開始時期により、接種回数が異なります
初回接種開始が生後2か月〜7か月に至るまで…4回接種
初回接種開始が生後7か月〜1歳に至るまで…3回接種
初回接種開始が1歳〜2歳に至るまで…2回接種
初回接種開始が2歳〜5歳に至るまで…1回接種

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)

対象年齢:生後2か月〜7歳6か月に至るまでの間
1期初回:20日〜56日の間隔で3回接種(1歳までの接種が望ましい)
1期追加:1期初回終了後、12か月〜18か月の間に1回接種

三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)

対象年齢:生後2か月〜7歳6か月に至るまでの間
1期初回:20日〜56日、間隔で3回接種(1歳までの接種が望ましい)
1期追加:1期初回終了後、12か月〜18か月の間に1回接種
四種混合を接種した方は、必要ありません

不活化ポリオ

対象年齢:生後2か月〜7歳6か月に至るまでの間
1期初回:20日〜56日の間隔で3回接種
1期追加:1期初回終了後、12か月〜18か月の間に1回接種
四種混合を接種した方は、必要ありません

日本脳炎

1期対象年齢:生後6か月〜7歳6か月に至るまでの間
1期初回:6日〜28日の間隔をあけて2回接種(3歳頃の接種が望ましい)
1期追加:1期2回目終了後、6か月以上あけて1回接種(4歳頃の接種が望ましい)

2期対象年齢:9歳〜13歳未満で1回接種(9歳頃の接種が望ましい)

平成15年4月2日〜平成19年4月1日生まれで、1・2期の接種が終了していない方は、20歳未満まで接種可能。
詳細については、保健推進課へお問い合わせください。

二種混合(ジフテリア・破傷風)

対象年齢:11歳以上13歳未満の間に1回接種

子宮頸がん

対象年齢・性別 :小学6年生から高校1年生相当の女性、平成9年度生まれから平成18年度生まれの女性
詳しくは、「子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて」のページをご覧ください。

高齢者肺炎球菌

詳しくは、「高齢者肺炎球菌予防接種費用助成」についてのページをご覧ください。

生ワクチン【注射】

BCG

対象年齢:1歳に至るまでの間に1回接種
(生後5か月〜8か月に至るまでの接種が望ましい)

麻しん・風しん

1期:1歳〜2歳に至るまでの間に1回接種(1歳になったら早めに接種することが望ましい)
2期:小学校就学前の1年間に1回接種(年長児)

水痘(みずぼうそう)

対象年齢:1歳〜3歳に至るまでの間に2回接種

生ワクチン【経口】

ロタウイルス

2種類のワクチンがあります。

種類 定期接種対象年齢 回数・間隔・その他
1価 生後6週0日後~24週0日後まで 27日以上あけて2回
※1回目は、生後14週6日までに受ける
5価 生後6週0日後~32週0日後まで 27日以上あけて3回
※1回目は、生後14週6日までに受ける

常総市乳幼児等の任意予防接種

生ワクチン【注射】

耳下腺炎(おたふくかぜ)

対象年齢:1歳~5歳に至るまで
1人1回のみ3、600円助成
耳下腺炎(おたふくかぜ)にり患した方、すでに2回接種した方は除きます。

不活化ワクチン【注射】

季節性インフルエンザ

高齢者肺炎球菌

対象年齢:65歳以上の方
詳しくは、「高齢者肺炎球菌予防接種助成」のページをご覧ください。

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このページの内容に関するお問い合わせ先

保健推進課

〒303-0005 常総市水海道森下町4434-2(保健センター内)

電話番号:0297-23-3111(直通)

ファクス番号:0297-23-3119

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  • 【更新日】2023年4月1日
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