常総市は、昨年度〈Metro Ad Creative Award 2025/プランニング部門〉(主催:株式会社メトロアドエージェンシー)へ協賛しました。令和8年3月23日にWITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区)で開催された贈賞式において、受賞作品の発表及び表彰が行われました。協賛したプランニング部門では、当市の課題に応募された作品が、グランプリ、準グランプリ、協賛企業賞を受賞いたしました。受賞作品は、5月16日から東京メトロ銀座線ギャラリートレインへ展示されます。

受賞作品展示
常総市の「なんか、いいかも。」を思わず誰かに教えたくなる広告が、下記のとおり展示されます。
◆展示場所:東京メトロ銀座線(広告貸切電車)まど上広告及び車内ビジョン
◆展示期間:令和8年5月16日(土曜日)~5月29日(金曜日)
※最終日は広告撤去のため運行しない可能性があります。
※駅係員へのお問合せはご遠慮ください。
Metro Ad Creative Award2025の概要
協賛企業が課題を出し、テーマに沿った作品を募集。受賞作品は、実際に東京メトロ銀座線「ギャラリートレイン」へ展示。グラフィック部門・プランニング部門・デジタルサイネージ部門の3部門があり、当市はプランニング部門へ協賛。また、クリエイターが制作した応募作品は、協賛企業が二次利用することもできる。
<プランニング部門>
特別課題に応える活用メディアの特性を活かした、ユニークな駅構内の作品を募集。今年度の課題は、新宿駅構内。
協賛理由
常総市は、昨年度〈Metro Ad Creative Award 2025/プランニング部門〉へ協賛しました。常総市シティプロモーションが目指す本市の認知度向上のため、〈交通広告〉に挑戦し、さらにクリエイターの方が〈常総市のために〉制作していただいた作品を当市の資産として活用、さらなるプロモーションへつなげていくことを目的に、協賛いたしました。
常総市課題内容
◆テーマ:常総市の「なんか、いいかも。」を思わず誰かに教えたくなる広告
◆企画の目標:常総市は「なんか、いいかも。」をキャッチコピーに、市の魅力を発信しています。みなさんの視点で、常総市の隠れた「なんか、いいかも。」を伝えて、思わず知りたくなる、味わいたくなる、誰かに教えたくなる(できれば、その先の行ってみたくなるにつながる)ワクワクする広告。
◆Metro Ad Creative Award 2025ホームページ/プランニング部門/茨城県常総市
https://maca.sendenkaigi.com/planning/sponsors03.html(外部サイト)
展示される受賞作品の紹介(常総市課題作品のみ掲載しています。)
◆Metro Ad Creative Award 2025ホームページ/プランニング部門/受賞作品
https://maca.sendenkaigi.com/award/(外部サイト)
課題/常総市の「なんか、いいかも。」を思わず誰かに教えたくなる広告(茨城県常総市役所)
活用場所/駅構内
◆グランプリ◆

作品名/常総映画廊
受賞者/永井 志帆 様(株式会社博報堂)
共同制作者/緑川 恵 様(株式会社博報堂)
https://maca.sendenkaigi.com/assets/pdf/archive/archive2025/planning/planning_prize1.pdf(外部サイト)
◆準グランプリ◆

作品名/モザ海道物産展
受賞者/森井 大輔 様(株式会社電通プロモーション)
共同制作者/洪 準 様(株式会社電通プロモーション)
https://maca.sendenkaigi.com/assets/pdf/archive/archive2025/planning/planning_prize2.pdf(外部サイト)
◆協賛企業賞◆

作品名/常総シティハウジング
受賞者/大町 陸 様(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者/小比賀 慧 様(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者/星 岳人 様(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者/松本 秀馬 様(株式会社東急エージェンシー)
https://maca.sendenkaigi.com/assets/pdf/archive/archive2025/planning/planning_prize7.pdf(外部サイト)
◆参考:プランニング部門の協賛企業
株式会社ニチレイフーズ/味の素AGF株式会社/株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ/茨城県常総市
