更新日:2022年8月8日

認知症総合支援事業について

認知症総合支援

常総市の認知症対策
もの忘れや認知症について相談する 認知症を支援する
認知症について学ぶ 支援を希望する

認知症について相談する

「認知症交流カフェとは

 認知症の方とそのご家族,地域の方,認知症に関心のある方々が気軽に交流できる場所です。お茶を飲みながらお話ししたり,ゆっくりした時間を一緒に過ごしませんか?認知症や日頃の心配事のご相談もできます。介護経験がある方,介護や看護の仕事に興味のある方のご参加もお待ちしています。

 対  象  者:常総市民,つくばみらい市民

 参加方法:申込みは不要ですので,開催日に直接お越しください。

 市内3カ所で令和元年度から開催しています。
 開催日・開催場所は,下記をご覧ください。

※現在は開催を中止しております。ご了承ください。

会 場 日  時 所在地・
電話番号
参加費

中止

地域交流カフェ
ぶどうの木

毎月第2木曜日

中止中

 

常総市大生郷町1876番地
0297−24−5139
100円から

中止

コミュニティカフェ
ひろば

毎月第2・4水曜日

中止中

常総市水海道宝町2755番地2
0297−21−2232
300円から

中止

Cafe ユトリエ

毎月第3火曜日

中止中

常総市向石下968番地65
0297−42−7567
396円から

※つくばみらい市のかるがもカフェ(認知症カフェ)も参加できます。

※新型コロナウイルスの感染状況により,事業中止となる可能性があります
 参加ご希望の方は,下記お問い合わせ先より開催状況をご確認ください。

認知症交流カフェの様子

▼地域交流カフェ ぶどうの木
ぶどうの木2ぶどうの木

▼コミュニティカフェひろば
コミュニティカフェひろばコミュニティカフェひろば

▼Cafe ユトリエ
カフェ ユトリエカフェ ユトリエ


お問い合わせ:常総市幸せ長寿課在宅福祉係(直通:23−2913)

 

認知機能チェックを実施します

ご自身の今の状態を確認しませんか?

ゲーム感覚で5種類の認知機能をチェックすることができます。

(計画力・記憶力・注意力・見当識・空間認識力)

今年度から新しい機器を使用しますので,今までの物忘れチェックに参加したことがある方もぜひお試しください。

  • 所要時間:15分程度
  • 場所:幸せ長寿課窓口
  • 期間:令和4年8月22日(月曜日)~令和5年3月31日(金曜日)
  • 時間:平日8時30分~17時15分 
  • 予約不要

画像は実施画面の一例です。ご希望の方は幸せ長寿課窓口へお声かけください。

お問い合わせ:常総市幸せ長寿課在宅福祉係(直通:23−2913)

 

認知症について学ぶ

サポーターロゴ

身近な認知症について分かりやすくお伝えします。

◆認知症サポーターとは

認知症サポーター養成講座を受講した方を認知症サポーターといいます。
認知症サポーターはなにか特別なことをする人ではありません。
認知症について正しい知識と理解を持ち,認知症の人や家族に対して温かい目で見守る応援者です。
学んだ知識を家族や知人に伝えたり,地域や職場でできる範囲で手助けをしたり,ご自身のできる範囲で活動してくださる方もいます。

◆講座開催時間

開催時間は90分程です。(学生の場合は授業の時間に合わせることも可能です。)

◆申し込み

複数人数の集まりや,企業,学生を対象としたご依頼にも対応します。
費用は無料です。ご希望の方は,幸せ長寿課在宅福祉係(直通23−2913)までご連絡ください。

※常総市では,講座の開催やサポーター数を市で取りまとめ,全国キャラバン・メイト連絡協議会に報告しています。講座開催希望の方や主催者として講座を行いたいというキャラバンメイトの方(キャラバンメイトの研修を受けた認知症サポーター養成講座の講師の方)は,幸せ長寿課在宅福祉係(直通23−2913)にご連絡ください。

◆今までの実績

これまで一般向けの養成講座の他,小学5年生や薬剤師の方,郵便局員の方やデイサービス職員の方など,学生や企業を対象にした講座も実施してきました。

常総市では,これまで計2,046名の方が認知症サポーター養成講座を受講されています。(令和4年8月1日現在)

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若年性認知症のご本人とご家族の勉強会・相談会を開催しました

令和2年10月3日に地域交流カフェ ぶどうの木(筑波キングス・ガーデン内)にて、常総市およびつくばみらい市在住で若年性認知症の方を対象に勉強会と相談会を実施しました。

筑波大学附属病院認知症疾患医療センターより講師をお招きし、おいしいお茶を飲みながら貴重な時間を過ごしました。

◆参加者の声

・行くまでは緊張していたけれど、実際に参加してみてとてもよかった。
・またこの様な集まりがあれば参加したい。
 

 

認知症を支援する

SOSロゴ

平成28年度から始まった事業です。

高齢者や認知症患者等の行方不明者が発生した際に、市内の各地域を見回り、行方不明者の早期発見に努めるボランティア活動です。

◆今までの実績

養成研修は年に一度開催しています。

養成研修では、水海道厚生病院の医師と常総警察署員から認知症についてのご講演をいただき、これまで計248名の方にご登録いただいております。

ボランティアの方の中には常総市内で働く介護保険事業所の方もいます。

ボランティア登録された方には、SOSボランティアの愛称である「JOSO Search」のロゴ入りのキャップと懐中電灯をお渡しし、行方不明高齢者等の探索にご協力いただいております。

ご協力いただける方はぜひ養成研修にご参加ください!

お問い合わせ:常総市幸せ長寿課支援係(直通23−2930)

joso search

 

 

認知症の支援

初期集中ロゴ

市では平成29年1月より認知症初期集中支援チームを設置しました。

認知症初期集中支援チームは、医療や介護等、複数の専門職で構成されたチームです。認知症が疑われる方やその家族宅を訪問し、認知症の専門医による鑑別診断等をふまえて、観察・評価を行い、本人や家族支援などを行うことを目的としています。

チームでは、認知症の症状が進行したことなどにより、自ら認知症の相談ができなかったり、ご家族が勧めても積極的に専門の医師に相談できないなど、認知症についての相談を受け付けております。

早期診断・早期対応に向けてお手伝いいたします。まずはご相談ください。

 

常総市認知症初期集中支援チーム(地域包括支援センター内)

直通電話 : 0297-23-2930

認知症初期集中支援チーム関連書式

主治医コメント票

認知症初期集中支援チームの活動に関連して、かかりつけ医に対し、対象者と関わる際に留意すべき点や投薬内容等を文書でお尋ねする場合にご活用いただく書式となります。ご協力を賜りますようお願いいたします。

主治医コメント票(常総市初期集中支援) (EXCEL:35KB)

 

認知症施策推進協議会(認知症初期集中支援チーム検討委員会)

市では、平成28年12月より、認知症施策推進協議会を立ち上げました。

この協議会は、医療・保健・福祉に携わる関係者等より組織されており、認知症総合支援事業全般の検討等を目的としています。

また、この協議会は、認知症初期集中支援チームの活動状況や認知症支援における総合的な調整、連携に関すること等の検討を目的とする、認知症初期集中支援チーム検討委員会も兼務しています。

常総市では、この協議会をとおして、認知症施策を発信していきます。

 

 

お問い合わせ先
幸せ長寿課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222番地3
電話番号:0297-23-2111
 介護保険に関すること:内線4230
 要介護認定申請に関すること:内線4240
 介護予防事業・総合事業に関すること:内線4260
 高齢者福祉に関すること:内線4260
 介護予防支援・ケアマネジメントに関すること:内線4254
 事業所の指定に関すること:内線4220
 高齢者の総合相談に関すること:内線4210

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