市民協働研修会第6回(アグリコース3回目)
研修会をとおして発見・変化したこと,次年度へ向けて
日時
令和8年1月17日(土曜日)
10時から12時まで
場所
常総市役所 本庁舎 市民ホール
内容
1.開 会
2.Ice Break「2026年の夢・Vision・抱負」を語る
3.World café1「Teen`s未来 探究デザイン・カフェ2025 in Joso 」の楽しかった・嬉しかったこと
本研修会をとおして感じたことをシェアしました。
参加者からは,TODA農房を見学して農法を知ることが出来た,メロン・いちごが美味しかった,
まちあるきでお店がたくさんあったので今後食べ歩きをしようと思った,などの意見が挙がりました。
4.「Teen`s未来 探究デザイン・カフェ」の歩み
講師:大滝氏が作成された本研修会の軌跡を振り返るフォトアルバムを参加者全員で鑑賞しました。
(1)回R7.8.2「Agri(農)/まちなか」(R6年度)からの提案
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(2)回R7.8.23「まちなかコース」企画アイデアを語る
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(3)回R7.9.27(Field Work)「水海道まちなか まちあるき」
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(4)回R7.10.18「アグリコース」企画アイデアを語る
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(5)回R7.11.15「ぷらっと常総レトロさんぽ」
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(6)回R7.12.20(土曜日)TODA農房見学
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5.World Café 2「○○もできたら嬉しかった。○○(課題)を発見した」
本研修会で学んだことについて,さらに深堀りしたいところや発見したことをシェアしました。
参加者からは,知らないことを知る機会づくりのためもっとフィールドワークをしたかった,
問題を自分事ごととして感じることが大切だと感じた,案を出しても現実味があるものが少なかった,
農業に関わっている会社が沢山あることを知った,商店街がもっと活気づくと良いと思った,
近くにきれいな川があり商店街が残っていることが魅力,などの意見が挙がりました。
6.提言:「2026年に継承したい」「新たな課題解決に挑戦したい」
次年度(令和8年度)へのたすきとしてどういったことを考えていきたいかを話し合いました。
参加者からは下記のような案が挙がりました。
・色々な人が常総市の課題をお喋りしあえる場をつくりたい
・まちあるきで常総市の魅力を探したい
・空家をホテルや食堂として活用し集客に使えないか考えたい
・私たちの伝承館ができないか
・個々が感じる悩みを聞き合い話し合いたい
・残渣解消へのアプローチを考えたい
・様々な施設の活用(イベントづくり)を行いたい
・多世代が交流できる仕組み作りにチャレンジしたい
7.振返り・感想を語る
本研修会を振り返って一人一人感想を述べていきました。
・研修会の趣旨の理解が難しかったが,参加していくうちに理解が進んだ。
普段見かける若者は制服に包まれて窮屈そうに見えるが,この研修会で未来を考える若者と話せて良かった。
・色々な年代の方と話せて良かった。イベントなどの実現の難しさを感じた。
・同じことを経験していても個々人で捉え方が異なるのが楽しかった。このような場が楽しかった。
・アグリコースではイベントは出来なかったが,交流ができたのが良かった。
・初めから研修会に参加出来たら良かった。
・残渣問題を知れたことが良かった,解消に貢献していきたい。
・このような研修会は地域の復興と活性化の場だと思う。この先の未来を託せることが分かったので若者に託していきたい。
・コミュニティ作りが自分の課題であるが,若者の意見は鋭くその力を借りたいと感じた。
8.閉会
講師:大滝氏より
3年間常総市の市民協働研修会を行ったが,参加者が地域を良くしていこうというアイディアを出すことが増えていった。
若い人がまた参加したいということを,市という枠組みを超えて行っていきたい。