第65回鬼怒・小貝水防連合体水防訓練が実施されました。
令和8年5月31日(日曜日)に天満運動場で第65回鬼怒・小貝水防連合体水防訓練が実施されました。
常総市ほか4市町の消防団が一堂に会し、河川の氾濫を未然に防ぐための伝統的な工法を学びました。
参加した消防団員は、県の土浦土木事務所・常総工事事務所職員の指導を受けながら、土のう作りや月の輪工法など、水防工法を学びました。
気温が高く蒸し暑い環境の中の訓練でしたが、所属市町を問わず、協力して作業を行い、水防活動に対する意識が高まりました。
訓練内容
土のう作り

今回、土のう製作器を使用しました。従来の作業に比べ、少人数かつ素早く、簡単に作成する事が出来ました。
月の輪

堤防の漏水箇所に半円状に土のうを積み重ねて水を溜め、水圧を弱めて漏水口の広がりを防ぐ工法になります。
現代水防工法の展示
帝国繊維株式会社による現代水防工法の展示及び実践を行いました。
関係者の皆様には展示及び実践を熱心にご覧いただきました。