特別栽培米とは
特別栽培米とは、その地域で作られる慣行米に比べて、「節減対象農薬の使用回数」と「化学肥料の窒素成分量」の両方を50%以下に減らして育てられたお米のことです。農林水産省が定めた「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」というルールに沿って作られています。
農薬を減らしたことで、草取りや土壌づくりに多くの手間ひまとコストがかかりますが、お米本来の味わいを楽しめ、自然環境への負荷が軽減されることがメリットです。
常総市産特別栽培米の提供
常総市の給食には多くの地場産物を使用しており、現在、給食のお米は常総市産のコシヒカリを使用しています。
令和6年11月に東町特栽米組合や地元農業協同組合の皆様のご協力を賜り、初めて特別栽培米を給食で提供しました。
令和8年度は11月から3月の5か月間、給食で特別栽培米を提供します。

使用実績
令和6年度:11月
令和7年度:11月~1月