大生地域コミュニティ協議会準備委員会発足
大生地域では,検討会で話し合いを重ね,13名で準備委員会が発足されました。
今後は,地域住民や各種団体が協力・連携し,持続可能な地域運営の仕組みを構築する「大生地域コミュニティ協議会」の設立に向けて協議していきます。
令和7年4月8日(火曜日)大生地域コミュニティ協議会準備委員会設立総会
大生地域コミュニティ協議会準備委員会の名称,規約,役員の選任等についての協議を行い,全ての議案について全員の承認により可決されました。
試行的な活動の実施
(1)どんど焼き
【目的】
・自治区単位で実施していたどんど焼きが衰退しつつある中,地域交流の一つとなっているどんど焼きを大生地区全体で復活させることで,地域コミュニティ協議会の役割を明確化する。
【実施日】
令和8年1月24日(土曜日)
【事業内容】
・正月飾りやしめ縄などを燃やす伝統的な火祭り
・豚汁ふるまい
【成果】
・新年の無病息災や家内安全,五穀豊穣などを願う地域の昔ながらの伝統行事を大生地区全体で復活することができた。
・大生会(若手を中心とした団体)と連携することで,小単位の団体だけでは難しくなりつつある取り組みを実現することができ,今後の地域コミュニティ協議会設立のモデル事業となった。
(2)大生地域コミュニティ協議会周知用チラシ作成
【目的】
・地域コミュニティ協議会の設立に向け,地域住民の理解・協力を得る。
・地域コミュニティ協議会の必要性や準備委員会の活動,委員等を紹介し,活動趣旨への賛同者を募り会員拡大を図る。
【実施日】
令和8年2月26日(木曜日)
【事業内容】
・チラシの構成,校正
・自治区長の協力による自治会加入世帯へのチラシ配布
・地域の店舗の協力によるチラシ設置(自治会未加入世帯への周知)
【成果】
・地域コミュニティ協議会を設立する必要性及び検討会・準備委員会の取り組みやメンバー等の紹介をすることで,人口減少・少子高齢化に伴う地域運営維持の危機が迫りつつあることや地域の希薄化が進んでいる現状を知ってもらうきっかけづくりとなった。
・地域コミュニティ協議会設立を目指すため,活動に対する賛同を得ることや,機運の醸成に繋げることができた。
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(どんど焼きの様子)