本市は、本田技研工業株式会社(以下「Honda」)が展開する共創プロジェクト「Honda Motanion」と連携し、VRChat上に世界初となる公式ワールド「Honda Motanion Hub 道の駅常総」が2026年10月14日(水曜日)よりベータ版(実証実験)として一般公開しております。ぜひ「バーチャル道の駅常総」を体験してみてください!
※VRChatとは=3Dの仮想空間の中で、世界中のユーザーとアバター(自分の分身)を介してコミュニケーションや体験を楽しめるソー
シャルVRプラットフォームです。




■利用方法
・必要な環境:インターネットが繋がっている環境
・必要な機器:(1)パソコン (2)専用のVRゴーグル
※専用のVRゴーグルをお持ちでなくても、ご自宅のパソコンから無料で手軽にご参加いただけます。
・URL:https://global.honda/jp/Motanion/
【ご利用に関するご注意】
※ご利用にはVRChatアカウントとSteam等の対応プラットフォームアカウントが必要です。
※快適に体験いただくには、一定の性能(グラフィックボード搭載等)を備えたPC環境を推奨しています。
■ ワールド概要
・ワールド名:Honda Motanion Hub 道の駅常
・公開日:2026年10月14日(水曜日)
・プラットフォーム:VRChat(PC対応)
・プロデュース:本田技研工業株式会社
・ワールド制作:株式会社V
・協力:常総市、TTCグループ(道の駅常総 運営)
・公開記念キャンペーン:公開を記念し、Hondaの名車「CB750FOUR(アバターギミック版)」が抽選で当たるX投稿キャンペーンが
開催されています。
■ Hondaの共創プロジェクト「Honda Motanion」とは
Hondaが立ち上げた、「バーチャル空間ならではの新しい移動の楽しさや体験を、利用者(コミュニティ)の皆さんと一緒に創り上げていく」取り組みです。 企業が完成したコンテンツを一方的に提供するだけでなく、訪れたユーザーのアイデアや声を取り入れながら、空間や遊び方を共に育てていくことを目指しています。
■ 取り組みの背景
常総市とHondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所は、2022年に「AIまちづくりへ向けた技術実証実験に関する協定」を締結し、AIや自動運転技術を活用したまちづくり・地域課題解決に向けた連携を進めています。 こうしたパートナーシップを背景に、実在する「道の駅常総」を本田技研工業株式会社が当市と指定管理者であるTTCグループと連携し、バーチャル空間上に地域の拠点を開設する新たな試みが実現しました。
■ 「バーチャル道の駅常総」の特徴
実在する「道の駅常総」の施設や名物(巨大サツマイモなど)の魅力を3D空間でリアルに再現しています。単なる展示にとどまらず、国内外のユーザーが集い、ドライブやツーリング、地域の魅力について交流できるコミュニティハブを目指します。 本ワールドを通じて、物理的・空間的な制約を超えて常総市を知っていただくきっかけをつくり、将来的な関係人口の創出や地域活性化につなげてまいります。