社会生活基本調査へのご協力をお願いします。
社会生活基本調査とは
総務省統計局は、5年ごとに『社会生活基本調査』を実施しています。
この調査は、国民の「生活時間の使いかた」や「自由時間における活動」を明らかにし、
ワーク・ライフ・バランスの推進や男女共同参画、少子高齢化対策などの基礎資料を得ることを目的とした重要な調査です。
総務省が公表している『1日の生活時間配分(仕事、家事・育児、睡眠などの平均時間)』や『スポーツ・趣味などの活動状況』は、この調査をもとに発表されています。
対象となったご世帯には、調査員がお伺いしますので、調査へのご回答をお願いします。
※調査員は、茨城県知事発行の調査員証を携帯していますので、ご確認ください。
社会生活基本調査の概要
調査の目的
社会生活基本調査は、統計法に基づく基幹統計『社会生活基本統計』を作成するための統計調査であり、生活時間の配分や自由時間における主な活動の状況など、国民の社会生活の実態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としています。
調査対象
■ 調査の対象となる方
指定する調査区(全国で約8,000調査区)内にある世帯のうちから、
無作為に選定した約9万5千世帯の10歳以上の世帯員約19万4千人を対象とします。
※外国政府の外交使節団、外国軍隊の軍人・軍属などは調査の対象から除かれます。
令和8年度の調査対象地域
水海道宝町・ 中妻町・ 新石下・ 崎房の一部地域 になります。
調査事項
社会生活基本調査の主な調査事項は次のとおりです。
- 世帯や世帯員に関すること(男女の別、出生の年月、ふだんの就業状況など)
- 過去1年間の自由時間における活動(スポーツ、ボランティア活動など)
- 1日の生活時間配分など
調査期日及び調査期間
調査は令和8年10月20日(火曜日)現在で実施します。
ただし、生活時間の配分についての調査は、10月17日から10月25日までの9日間のうちから、
調査区ごとに指定された連続する2日間について行います。
調査の方法
【調査の基本情報】
- 調査のスケジュール
5年ごとに1回実施します。生活時間の配分についての調査は、10月17日から10月25日までの9日間のうち、
調査区ごとに指定された「連続する2日間」についてご記入いただきます。 - 調査票の種類
「調査票A」と「調査票B」の2種類があり、お住まいの地域(調査区)によってどちらかが配布されます。 - 調査票の違い
調査票A:あらかじめ決められた行動の種類(仕事、食事、趣味など)から選んで回答する方式
調査票B:1日の行動を日記のようにご自身の言葉で自由に記入していただく方式(一部の世帯のみ)
【調査の流れ】
- 調査のお知らせ(9月ごろ)
対象となる地域の世帯へ、調査員が「調査のお知らせ」などの書類を配布します。 - 調査票の配布(10月上旬~中旬)
対象に選ばれた世帯へ調査員が訪問し、調査票やインターネット回答のIDなどを配布するとともに、
調査についての説明を行います。 - 調査票の回答・提出(10月中旬~下旬)
インターネット、または紙の調査票のいずれかの方法でご回答・ご提出をお願いいたします。
調査の回答方法について
- インターネット回答(オススメ)
24時間いつでも回答可能です。スマホやPCで場所を選ばず、簡単・安全に回答できます。 - 紙の調査票を調査員へ手渡し
記入した調査票を、回収に伺った調査員に直接渡す回答方法です。
調査結果の公表
調査完了後、集計ができたものから順次、総務省統計局において公表されます。
調査の詳細
調査の詳細については下記サイトをご覧ください。(外部サイトへ移行します)
総務省統計局 令和8年度社会生活基本調査の概要
https://www.stat.go.jp/data/shakai/2026/gaiyou.html
総務省統計局 令和8年度社会生活基本調査キャンペーンサイト
https://www.stat.go.jp/data/shakai/2026/campaign/index.html
お問い合わせ先
茨城県政策企画部統計課 人口労働担当
電話 : 029-301-2649