更新日:2018年11月28日

行政経営方針

 これまで、市の行政改革の礎となっていた第3次行政改革大綱の実施期間が平成29年度で終了しました。これを継承するものとして、これまでの取り組みを継続しつつ、社会を取り巻く新たな環境や情勢の変化に着目し、「経営」という視点に立った今後の当市の方向性や考え方を示す大きな指針として「JOSO RE-FRESH PLAN  -常総市行政経営方針-」を定めました。

JOSO RE-FRESH PLAN -常総市行政経営方針-(PDF:3.8MB)

なぜ「RE-FRESH」?

 自治体を取り巻く環境は、年々厳しさを極めています。人口減少、少子高齢化、財政の疲弊、さらには平成27年大水害の爪痕。

 当市を悩ます課題は山積みです。

 しかし、これらの課題に負けてはいられません。これらの課題を乗り越え、「再び元気づく、気持ちを新たにする!(=リフレッシュ)」ことを誓うべく、「RE-FRESH」という言葉を用いました。

策定した目的

  1. 制限されゆく経営資源の中であっても、市民満足度向上のために、質の高い公共サービスを提供し続けていくため。
  2. 将来にわたって安定した持続可能な行財政運営を行い、経営的な視点に立って継続的に常総市を成長させ、市としての価値を上昇させるため。

位置づけ

 当市の総合計画である「じょうそう未来創生プラン」に掲げる常総市の将来都市像“みんなでつくる しあわせのまち じょうそう”を実現するための各分野のうち、安定して持続可能な行財政運営を目指すための指針として位置づけます。

計画の位置づけ

↓↓↓↓ じょうそう未来創生プランは下記からご覧になれます ↓↓↓↓

じょうそう未来創生プラン

計画期間

 2018年度から2022年度まで (5年間)

基本理念と改革の柱

 人口減少や少子高齢化、厳しい財政状況、多様化する市民ニーズなど、急速に変化する社会情勢の中、私たち職員は、徹底した取り組みを行わなければなりません。変化することを恐れず、質の高い行政サービスを継続させることを目的として、基本理念を「今こそ変える 未来が変わる 常総改革」としました。

 また、これを実現するために、様々な課題を受け止める“5本の改革の柱”を掲げて、具体的な取り組みを進めます。

基本理念と5本の改革の柱

お問い合わせ先
行政経営課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111
 行政経営係:内線3410、管財係:内線3440

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