更新日:2015年3月30日

平成27年度は固定資産税の評価替えの年です

固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)現在で、土地・家屋・償却資産を所有している人に課税される税金です。税額はそれぞれの資産の評価額を基に算出しますが、土地と家屋については、3年間における資産価格の変動に対応して、評価額を適正な均衡のとれた価格に見直します。このことを評価替えといい、平成27年度は評価替えの年です。

土地について

  • 固定資産評価基準に基づき、地目ごとに評価を見直します。
  • 宅地については、不動産鑑定士による鑑定価格等の7割を目途として、評価の均衡化・適正化を図ります。
  • 価格調査基準日(平成26年1月1日)以降にも地価の下落が見られたため、平成26年7月1日までの地価動向等を反映して価格を見直します。価格は、原則として3年間据え置かれますが、地価の下落が認められる場合には価格の下落修正を行います。

家屋について

  • 前回の評価替え同様、再建築費(評価対象家屋と同一のものを、評価の時点でその場所に新築した場合の建築費)に建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況の減価を考慮して価格の算出を行います。
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