更新日:2019年5月1日

令和元年5月市長あいさつ(動画)

発言要旨

皆さんこんにちは、常総市長の神達岳志です。

元号が平成から令和に変わって初めての撮影です。

ようこそ市長室5月号は、こちら吉野公園からお送りしたいと思います。

この吉野公園は圏央道常総インターチェンジから車でたったの5分。

もともとは小貝川の旧河道を生かして市営の釣り堀が開園され、今年でなんと50周年を迎えます。

今月26日にはその50周年記念の春季へらぶな釣り大会がこちらで開催されますので、是非お越しください。


今回はこの吉野公園から、公共施設に関する話題をお届けします。

常総市では公共施設の維持管理と有効活用を大きなテーマとして取り組んでいるところです。

その手法の一つとして「サウンディング調査」を昨年度から進めています。

これは、こういった公共施設や市の所有する土地などについて、市場性の有無や民間企業が活用する場合どういったアイデアが図れるか、そういったことを対話をしながら、市役所と民間事業者が連携を進めるといった手法です。

今年度はさらに一つ進化をしまして「トライアル・サウンディング」ということにチャレンジをしています。

このトライアル・サウンディングは、民間の事業者様に提案をしていただくだけでなく、一時的にその民間事業者に活用(トライアル)をしていただいて、さまざまな実証実験をしてもらいます。

「これならば採算性が合う」とか「これならばもっと多くの人が来てくれる」とか、そういった「お試し」を取り入れる、日本初の公共施設のマネジメントの取り組みとして、今注目をされているところです。

ここ吉野公園、そしてキャンプや農業体験のできる水海道あすなろの里の2か所でトライアル・サウンディングを実施しておりまして、今年の12月まで提案を募集しています。

ご興味を思っていただいた民間事業者の皆さんは、常総市のホームページこちらをご覧いただきまして、たくさんのご提案をいただきたいと思います。


常総市では持続可能なまちづくりに向けて、時代に合った公共施設のマネジメントに取り組んでいきたいと思います。

民間企業の参入はもちろんのこと、市民の皆さんのご理解・ご協力をお願いしたいと思います。

お問い合わせ先
秘書課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
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