更新日:2018年1月1日

平成30年1月市長あいさつ(動画)

発言要旨

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、輝かしい平成30年の新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

また、昨年中は市政運営に関しまして、市民の皆さま、また市内外の皆さまにたくさんのご支援・ご協力を賜りましたことをこの場をお借りしまして感謝を申し上げたいと思います。

また、本年もよろしくお願いいたします。

新春あたりまして、平成30年の抱負として、主に3点お話をさせていただきたいと思います。

水害の経験から防災先進都市を目指して

まず1点目でありますけども、水害から言い続けておりますが、水害の教訓を生かして、この常総市を防災先進都市として、「水害のあった常総市」このイメージから「防災先進都市の常総市」にしていこうという取り組みでございます。

常総市の職員の中でも防災士がどんどん増えております。

そして市民の皆さんも防災士をしっかりと取得をしていただいている方が増えております。

また、自主防災組織も全地区結成を目指して取り組んでいただいておりますけども、各地区で防災の取り組みが徐々に広まっております。

鬼怒川と小貝川、この2河川に挟まれた常総市ですが、災害をしっかりと乗り越えていくためにも、市民の皆さんと一緒になって自主防災、そして共助、また公助、こういったものを高めていって、全国で初めての取り組みも様々に行っていきたいと思いますのでご協力のほどお願いをしたいと思います。

圏央道を生かしたまちづくり

2点目は、圏央道を生かしたまちづくりであります。

昨年2月には常総インターチェンジが開通いたしました。この常総インターチェンジを拠点にして、周辺の開発をこれから行ってまいります。

2022年度を開業予定としまして、道の駅をはじめ、この常総市の基幹産業である農業の6次産業の拠点として、市民の皆さんにも楽しんでいただける、または市内外の皆さんがたくさん訪れる拠点づくりをしていきたいと思いますので、これから市民の皆さんのアイディアもどんどん取り入れさせていただいて、拠点づくりを進めてまいりたいと思います。

充実した市民生活の実現に向けたまちづくり

3点目は「充実した市民生活の実現に向けて」ということで、市民の皆さんがより常総市に住んでよかったと思っていただけるような施策を次々と展開をしてきたいと考えています。

その大きな1つは、子育て環境の整備であります。

この地域交流センター(豊田城)も常総市のランドマークとしてリニューアルをいたします。

子どもたちや子育て世代の皆さんが、市内外の皆さんも含めて、復興のシンボルであるこの地域交流センターにお越しをいただいて、開発も皆さんの声を生かして取り組んでまいりたいと思っております。

また、坂野家住宅やあすなろの里など、市内には地域の宝がたくさんございます。

これらを市長がどんどんトップセールスして、頑張って情報発信をしていって、交流人口をどんどん広げて市内の経済も活性化できるように頑張ってまいりたいと思いますので、市民の皆さん、または市内外の皆さんのご協力をお願いしたいと思います。


本年も、皆さんにとって素晴らしい1年になりますようにご祈念を申し上げまして、新年当初の挨拶とさせていただきます。

本年もよろしくお願いいたします。