更新日:2018年10月3日

平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティア活動に使用する車両の取扱いについて

無料措置期間が延長されました。

平成30年7月豪雨災害に伴う災害について、各被災地の災害救援(ボランティア活動)などを目的とする車両に対して、「災害派遣等従事車両証明書」を交付いたします。

高速道路など有料道路の料金所を通る際に、本証明書を提出していただくことによって、有料道路の通行料の無料措置が講じられます。

無料措置が講じられる期間、証明書の申請から交付までの流れなどは、下記のとおりです。

対象地域及び期間

広島県、岡山県

平成31年3月31日(日曜日)まで

京都府、大阪府、愛媛県

平成30年12月31日(月曜日)まで

岐阜県

平成30年11月30日(金曜日)まで

※被災地ごとに期間が違うので、ご注意ください。

申請窓口

常総市 防災危機管理課 または 最寄りの都道府県及び市町村

※防災危機管理課での受付は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。

証明書発行までの流れ

(1) 被災市町村の災害ボランティアセンター等に対し、ボランティア活動確認書(様式)により、「証明書」発行に係る災害ボランティア活動の確認を依頼してください。
※ (様式)に申請者が必要事項を記入し、Faxで送信してください。
※ e-mailでの送信は受け付けられませんのでご注意ください。

(2) 災害ボランティアセンターでの確認後、文書が申請者に返信されます。

(3) 災害派遣等従事車両証明の申請書にボランティア活動確認書を添付して、最寄りの都道府県または市町村に申請をしてください。

※ 申請に当たっては、「証明書」の必要枚数を記入していただきます。「証明書」は、車両1台につき1回の通行に1枚必要で、料金所ごとに必要となりますので、走行経路や交通事情等をご確認の上、正確な枚数を申請してください。

(4) 市町村等が押印した災害派遣等従事車両証明書が発行されます。

(5) 高速道路等有料道路の料金所で、通行券と「証明書」をご提出いただくことにより、高速道路等有料道路の料金が無料になります。

※ 「証明書」によるETCレーン及びスマートICの利用はできません。入口では必ず通行券を受け取り、出口で通行券と「証明書」を提出してください。ただし、入口で料金精算を行っている場合には、入口で「証明書」を係員に渡してください。

申請様式等

救援活動を行う被災地ごとに様式が違いますので、各府県のホームページをご確認ください。

外部リンク

広島県ホームページ

岡山県ホームページ

京都府ホームページ

大阪府ホームページ

愛媛県ホームページ

岐阜県ホームページ

お問い合わせ先
防災危機管理課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111
 防災危機管理係:内線2210、消防係:内線2230

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