更新日:2017年11月10日

災害時の情報伝達手段等の高度化事業

防災行政無線の戸別受信機、情報端末での利用強化

 常総市は、総務省と協力し、災害時の情報伝達手段等の高度化事業の「戸別受信機等の情報伝達手段に係る実証事業」を行うこととなりました。

 本事業により、防災行政無線を主軸とした情報伝達手段を強化するとともに、平成27年9月関東・東北豪雨災害の経験を踏まえ、市民の皆様へ、きめ細やかな情報をお伝えするシステムを構築していきます。

戸別受信機とは

防災行政無線の放送を屋内で聞くことのできる装置です。

常総市防災行政無線について

事業概要

 戸別受信機に、多言語対応の文字表示器や、テレビを自動起動させて画面に文字表示を行う情報伝送装置の接続し機能拡張を行うほか、多言語対応のスマートフォンアプリを開発し、各機能の有用性の検証を行います。

実証事業概要(PDF:550.4KB)

防災訓練における実証実験

常総市防災訓練

日時:平成30年1月21日(日曜日) 8時30分から11時00分 実施予定

場所:市内全域

実施内容:地震を想定したシェイクアウト訓練や避難訓練等を実施し、その中で災害時の情報伝達訓練を行います。

お問い合わせ先
防災危機管理課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111

お問い合わせフォーム

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