更新日:2019年3月1日

シンポジウム「常総の文芸開化」

常総市デジタルミュージアム構築事業報告シンポジウムを開催します

 「常総市デジタルミュージアム」構築事業は、2015年9月10日の水害復興事業の中で、旧石下町・水海道市の歴史資料を包括的に整理・公開する事を目的に、国の「地方創生推進交付金」と公益財団法人図書館振興財団の「助成金」を得て、2016年度から3ヶ年事業として推進してまいりました。

 当市ではこの事業以前にも、市町史編纂事業を通して、歴史資料の収集・保存に努めてきましたが、この分類整理には専門的な知識を必要とすることから、官学連携先である筑波大学の協力を得て、特に「坂野家」の史料・書画及び戦国武将「小田家」の遺品に注視して作業を進めてまいりました。

 文芸活動の中で生まれた詩書や画等は大切な文化財でもあるため、実物の公開が困難な品が多く存在いたします。デジタルミュージアムは、その貴重な史料をインターネットを介して「いつ」「どこでも」「自由」にご覧頂ける仕組みです。実際に資料を閲覧いただきながら、その活用方法そして常総市の未来を考える会をここに開催いたします。当日は美術品等の一部展示も行いますので、是非ご来場・ご見学ください。

月波楼遺稿の一部

日時

平成31年3月21日(木曜日・祝日)13時~16時40分予定

※参加無料・参加予約不要

※資料展示=3/19(火曜日)~3/21(木曜日) 9:00~17:00

  3/23(土曜日)~3/31(日曜日) 9:00~16:00 坂野家住宅に展示

場所

常総市生涯学習センター 多目的ホール

(常総市水海道天満町4684    施設電話0297-22-1111)

内容

事業概要説明 13時~13時30分
基調講演   13時30分~14時30分
1.常総市−この地域の成り立ち

講師:山澤 学 (筑波大学准教授)

2.坂野家の書画

講師:森岡 隆 (筑波大学教授)

閲覧システム デモンストレーション 14時30分~15時
パネルディスカッション 15時10分〜16時30分
常総市デジタルミュージアムの発展的活用について

司会:石川徹也 ((公財)図書館振興財団理事・筑波大学名誉教授)

パネラー

伊藤純郎(筑波大学教授)

小野威人(茨城県立竜ヶ崎第一高等学校教諭)

金田大祐(寿亀山天樹院弘経寺主管)

土井義行(常総市教育委員会生涯学習課長)

渡辺裕明(筑波大学大学院教育研究科院生)

 

 

 

チラシ表(PDF:4.3MB)

チラシ裏(PDF:2.1MB)

地図情報

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お問い合わせ先
生涯学習課
〒300-2793 茨城県常総市新石下4310-1
電話番号:0297-23-2111
 社会教育係:内線8410、青少年係:内線8430、施設係:内線8420、文化係:内線8430

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