更新日:2020年9月7日

【消費生活情報】「火災保険が使える」と誘う住宅修理トラブル増加中!

市役所職員を騙り、電話や訪問で「火災保険の確認」などと言ってくる事例が発生していますが、市役所職員が個別に火災保険を案内することはありません。

「火災保険が使える」と誘う住宅修理契約トラブルにご注意ください。

「加入している火災保険を使えば、自己負担なく家の修理ができる。申請サポート等を手伝う」などと持ちかけ、申請サポート契約や住宅修理工事契約を結ばせるトラブルが増えています。

【事例1】申込時に手数料に関する説明がない
【事例2】修理の必要がないのに、不具合があるかのように言われた
【事例3】うその理由で保険金を請求すると言われた
【事例4】クーリング・オフをしたところ、手数料は支払うようにいわれた
【事例5】保険金が少なくすぐに工事を頼めないと言ったら違約金を請求された
【事例6】保険金が支払われた後、事業者が修理工事を始めない

相談事例からみる問題点

1.自己負担がないことを強調し、契約の内容や手数料・違約金の説明が不十分

2.見積もりと違う工事をされたり、修理内容がずさんなことも

3.保険会社にうその理由で保険金請求が行われている

4.屋根に細工をしたり、クーリング・オフをさせないようにしたりする悪質な場合も

消費者へのアドバイス

1.「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる」と勧誘されてもすぐに契約をしないこと

2.自分が契約している保険契約の内容や必要書類を確認し、まず保険会社に相談すること

3.うその理由で保険金を請求することは絶対にやめること

4.不安に思った場合やトラブルになった場合は早めに消費生活センター等に相談すること

常総市消費生活センター 0297ー23ー0747

関連サイト

一般社団法人 日本損害保険協会 住宅の修理などに関するトラブルにご注意

お問い合わせ先
商工観光課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111
 商工係:内線2440、観光FC係:内線2410

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