更新日:2020年10月30日

【常総市産小麦「ゆめかおり」がセブンイレブンで商品化!】

常総市産小麦を使用したパンがセブンイレブンで商品化されたことを受けて、市内菅生町の農業法人結ファームクラモチ代表の倉持孝男社長と、市内古間木でコンビニ向けのパンを製造しているリバティーフーズ代表の鳥山社長が神達市長を表敬訪問されました。

結ファームクラモチは、菅生地区を中心に、水稲・麦・大豆などを大規模に栽培しており、以前から茨城県西部地域のゆめかおり生産者で組織する「茨城パン小麦栽培研究会」のメンバーとして、外国産小麦に負けないパン用小麦「ゆめかおり」の生産に取り組んできました。

一方、リバティーフーズの鳥山社長は、かねてから、茨城県産の良質小麦を使用して自社のコンビニ向けパンを製造することを熱望しており、幾多の調整を経て、今回、茨城パン小麦栽培研究会のゆめかおりを使用したパンの製造、販売が実現しました。

「茨城パン小麦栽培研究会」は、古河市、常総市、坂東市、境町などの茨城県西部地域の生産者で組織され、パン用小麦「ゆめかおり」を100ヘクタール以上生産しています。研究会では、パンの製造に最適な高タンパク質含有量となるよう、土や栽培方法にこだわり、茨城県農業改良普及センターなどとも協力して、畑ごとに小麦の葉色を測って肥料の量を調整するなど、これまでの小麦生産よりも、より手間暇をかけた栽培を心がけています。

ゆめかおりは、タンパク質含有率が高く,パンなど使用するとボリュームが出ることから,これまで、常総市内では本石下の老舗和菓子店「ゆたかや」のどらやきなど、いくつかの飲食店でも使用されてきましたが、セブンイレブンのパンに使用されたことで、今後も活用の場が広がりそうです。

ゆめかおりを使用したパンは,坂東市などを含む古河地区のセブンイレブンでは既に発売されていますが、常総市・つくば市のセブンイレブンでは、11月17日から3週間の限定テスト発売予定です。

↓こちらも、ご覧ください!
「ゆめかおり」農家さんの想い(youtube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=YYnXbG1fmZA

茨城パン小麦栽培研究会
https://www.ibarakiyumekaori.com/

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