更新日:2022年4月22日

じょうそう観光地域づくりLabo事業構想発表会を開催しました!

アグリサイエンスバレーのオープンをビジネスの機会と捉え、地域の魅力や資源を活かしたビジネスを構想する講座である、じょうそう観光地域づくりLaboの事業構想発表会を令和4年3月25日金曜日に開催しました。

アグリサイエンスバレー参入企業からの事業共有

 アグリサイエンスバレー進出企業である、

戸田建設株式会社、株式会社ムロオ、グッドマンジャパン株式会社、有限会社大地、

株式会社たねまき常総、株式会社ファームシップ、株式会社TTC

より、アグリサイエンスバレーでこれから行っていく事業について説明をいただきました。

事業構想発表

 様々な職業、幅広い年齢層の受講生が、これまでの講座で学び、また、ディスカッションを重ねて磨き上げた事業構想を発表しました。

 それぞれが現状の地域課題や特徴を分析し、実現したいことや解決したい問題に向かって誰に、何をしていくか、どう行っていくか等、詳細に考えられており、熱意のこもった発表となりました。

 

講座内で生まれた4つの事業構想

常総体験型 コミュニティビジネス

 農家が新たに収益をあげら れる事業をつくり、後継者問 題を解決することを目指した い。そこで、個人の農・商・ 工をつなげ、地域で顧客を受 け入れる常総体験型コミュ ニティビジネスを構想。

常総市の 魅力を知るツアー

 中心市街地が廃れていくこ と・農地が荒れていくことを 懸念し、常総市のファンを増 やし、地域を守っていくため に、トゥクトゥクによる常総 市の魅力を知るツアーを企 画。

コミュニケーション型 移動販売

 人と人が繋がって、市民が常 総市のモノを気軽に買える 状態を目指し、道の駅の商品 を市内中で販売するコミュ ニケーション型移動販売車 を構想。自主販売と移動販 売車の貸し出しを検討。

多機能型観光案内所

 市内に観光案内所がないこ とから、道の駅に多機能型観 光案内所の運営組織をつくる ことを提案。市内観光ネット ワークの拠点となる案内所と して「観光・体験案内販売機 能」などの機能を持たせる。

 発表後、アグリコネクト株式会社 代表取締役社長 熊本氏より、各事業構想に対して具体化するために必要な要素についてアドバイスがありました。

全体講評

 受講生の事業構想発表に対し、アグリコネクト株式会社 代表取締役社長 熊本氏、

株式会社JTB 茨城南支店 支店長 八田氏 、神達市長より、講評がありました。

 次年度に行動に移していくことへの期待、市へのリピーターを増やすことにつながるパッションを感じた事業構想発表であったこと。 また、夢、未来、可能性を信じて構想した事業計画や夢、を紡いでいき、共に未来の夢を実現していきたいとの講評をいただきました。

お問い合わせ先
アグリサイエンスバレー整備課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222番地3
電話番号:0297-23-2111
 エリア推進係:内線2830、道の駅整備推進室:内線2820

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