更新日:2018年9月5日

第三者行為の届出をお願いします

第三者行為の届出について

 国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入している人が、交通事故やケンカなど第三者(自分以外)の行為によって負傷したり病気になった場合、保険証を使って治療をすることができます。本来、その場合の治療費は、加害者が負担すべきものですが、国保・後期高齢が治療費の支払いを一時的に立て替えて、後日、加害者にその治療費を請求することになります。

 つきましては、第三者の行為で負傷して、保険証を使って治療を受ける場合は、速やかに国保・後期高齢の窓口にご連絡ください。

第三者行為とは・・・

・交通事故(自動車事故、自転車事故など)、自損事故

・けんか

・他人の犬に噛まれたなど

(注意していただきたいこと)

・同乗中の事故などで、相手(加害者)が家族や親戚であっても届け出てください。

・相手が不明の場合でも届け出てください。

・ご自身の過失の大小に関わらず、届け出てください。

・相手方との取り決めや示談をする前に届け出てください。

仕事中によるけがや病気で受診する場合・・・

・仕事中によるけがや病気には、原則として国保・後期高齢ではなく労災保険を適用します(個人事業主等の一部例外を除く)。

  労災と認められる場合に、保険証をお使いになると、後に医療費の全額を返還いただくようになります。保険証をご利用される場合には、必ず国保・後期高齢の窓口にご連絡ください。

 

お問い合わせ先
健康保険課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111
 管理係:内線1220、給付係:内線1210、保健事業係:内線1240
 医療福祉係:1250、年金係:1231

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