更新日:2017年2月2日

【注意】インフルエンザが流行しています

インフルエンザの集団発生が増加しています

現在、常総保健所管内の保育所、幼稚園、学校、社会福祉施設でインフルエンザの集団発生や学級閉鎖が増加しています。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪にくらべて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを併発し重症化することもあるため、高齢者や乳幼児は特に注意が必要です。
インフルエンザにかからないよう、また、人に感染させないように注意しましょう。

インフルエンザは予防が肝心です

インフルエンザの主な感染経路は、患者の咳やくしゃみに含まれるインフルエンザウイルスを吸い込むこと(飛沫感染)や、咳や鼻汁に含まれるウイルスが付着した手を介して口に入る接触感染です。
「うつらない・うつさない・ウイルスを持ち込まない」ためには、次の対策が有効です。

手洗い

・手に付いたインフルエンザウイルスを洗い流すため、こまめに手を洗いましょう。
参考:できていますか?正しい手洗い(茨城県) (PDF:670.2KB)

咳エチケット

・咳、くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
・鼻汁、タンなどを含んだティッシュなどは、すぐゴミ箱にすてましょう。
・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

普段からの健康管理

・免疫力が弱っていると、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。また、感染したときに重症化する恐れがありますので、日頃から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つと効果的です。
 

※インフルエンザ感染が疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

関連ホームページ

厚生労働省ホームページ

インフルエンザ(総合ページ)

国立感染症研究所感染症情報センターホームページ

インフルエンザ情報

茨城県感染症情報センターホームページ

茨城県インフルエンザ流行情報について

お問い合わせ先
保健推進課
〒303-8501 茨城県常総市水海道森下町4434-2
電話番号:0297-23-3111

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