更新日:2021年12月10日

お薬手帳を正しく活用しましょう!

お薬手帳とは?

お薬手帳は、処方された薬の名前や飲む量、回数、日数などを記録するためのもので、全国の調剤薬局などでもらうことができ、どこの調剤薬局でも使用することができます。医療機関で調剤してもらった薬の名称や副作用などの情報、服用後の体調変化や、ご自身で購入した薬をお薬手帳に記載することは、健康を管理するうえでとても大切です。医療機関を利用する際は、お薬手帳を必ず携帯するようにしましょう。

お薬手帳を持つとどのようなメリットがありますか?

・必要以上の薬が投与されている、または不必要な薬が処方されている状態のうち、特に害をなすものはポリファーマシーと呼ばれています。お薬手帳を持っていると、薬の重複投与や良くない組み合わせでの服用を未然に防止することができます。

・医師や薬剤師と副作用歴やアレルギーの有無などの情報を共有することで、適切な処方を受けることができます。

・災害時や旅行先で急に具合が悪くなった場合にも、ご自身の薬の情報を正しく伝えることができます。

ひとり1冊持っていて安心お薬手帳

・医師や薬剤師がお薬手帳を見て、ご自身の使っているすべての薬を把握し、副作用や組み合わせ、薬の量が適切かなどをチェックします。 お薬手帳は医療機関ごとではなく、ひとり1冊にまとめましょう。

・いつも持ち歩くスマートフォンで利用できるお薬手帳電子版もご利用ください。

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