更新日:2015年2月4日

国民年金の給付

 

老齢基礎年金

保険料納付済期間と保険料免除期間、第3号被保険者期間などを合わせて25年以上ある方が原則として65歳から受けられます。

60歳から65歳の間でも、希望すれば年金を繰り上げて受給することができます。その場合は、一定の割合で減額があります。また、受給開始時期を66歳から70歳までの間に遅らせることもできます。その場合は、一定の割合で増額された年金を受けることができます。

障害基礎年金(納付要件の審査があります。)

国民年金加入中の病気やケガが原因で障害が残ったときに受けられます。20歳前の障害についても、条件を満たせば20歳から、障害基礎年金が支給されます。

遺族基礎年金(納付要件の審査があります。)

国民年金加入中の人または老齢基礎年金の受給資格期間(原則として25年以上)を満たした人が死亡したとき、死亡者によって生計を維持されていた子のある配偶者、または子が受けられます。(子とは、未婚で18歳到達年度の末日までにあるか、または20歳未満で1・2級の障害状態にある子をいいます)

寡婦年金

保険料納付済み期間と免除期間を合わせて25年以上ある方が老齢基礎年金を受けずに死亡した場合、夫の死亡当時生計維持関係にあり、かつ10年以上継続した婚姻期間のある妻に60〜65歳になるまで支給されます。

死亡一時金

保険料を3年以上納めた方が、何の年金も受けずに亡くなった場合、生計同一関係にある一定の遺族に支給されます。

未支給年金

年金を受けていた方が亡くなり、未払いの年金があるときは、死亡者と生計同一関係にある一定の遺族が未支給分の年金を受け取ることができます。

脱退一時金

保険料を6ヶ月以上納付した短期在留の外国人が何の年金も受けずに帰国したときに支給されます。

 

詳しくは日本年金機構ホームページ

お問い合わせ先
健康保険課 年金係
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111(内線:1231)

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