更新日:2016年5月10日

国民健康保険事業の運営に関すること、国民健康保険の資格管理に関すること

国民健康保険制度(国保)とは

 私たちは、ふだん健康であっても、いつどこで病気になったりケガをするかわかりません。国保とは、加入者がそれぞれ収入、家族数に応じて保険税を出し合い、いざと言うときに備えて助け合うという「相互扶助」を目的とした制度です。

国保に加入する人

職場の健康保険や後期高齢者医療制度に加入している人や生活保護を受けている人以外は、すべて国保に加入しなければなりません。
国保の加入日は、それまでの健康保険や生活保護の資格が喪失した日です。国民健康保険税も加入日の属する月から計算されます。

退職者医療制度

退職者医療制度は平成27年3月末で廃止されましたが、それまで退職被保険者だった人が65歳になるまでの間は、平成27年4月以降も引き続き退職者医療制度の対象となり、退職者医療制度の保険証が交付されます。

対象となるのは、長い間(20年以上、又は40歳以降の勤務が10年以上)会社や官公庁などに勤め、退職して平成27年3月までに国民健康保険に加入していて、厚生年金や共済年金など国民年金以外の公的年金を受けている人(及びその被扶養者)で、65歳になった月の月末(1日生まれの人は、65歳になる前日)まで「退職者医療制度」で医療を受けることになります。

国保の手続き~こんなときは必ず14日以内に届出を~

国保の加入者(被保険者)になったり、国保をやめたりするときには届け出が必要です。
下記のような異動があったときは、14日以内に世帯主の方が届け出てください。  

※届出には個人番号(マイナンバー)の記入が必要です。「個人番号カード」など個人番号のわかるものをお持ちください。

国保に加入するとき持参するもの

他の市町村から転入した時

転出証明書、印鑑

他の健康保険などを脱退した時

健保などの離脱証明書、印鑑

生活保護を受けなくなった時

保護廃止決定通知書、印鑑

子どもが生まれた時

被保険者証、母子健康手帳、印鑑

外国籍の人が加入する時

在留カード、パスポート、印鑑

国保を脱退するとき持参するもの

他の市町村へ転出する時

被保険者証、印鑑

他の健康保険などに加入した時

国保と健保などの被保険者証、印鑑

生活保護を受けることになった時

被保険者証、保護開始決定通知書、印鑑

死亡した時

被保険者証、死亡を証明するもの、印鑑

外国籍の人が脱退する時

被保険者証、在留カード、印鑑

その他の場合持参するもの

住所、氏名、世帯主などが変わった時

被保険者証、印鑑

保険証をなくしたり、汚して使えなくなった時

被保険者証、身分を証明するもの、印鑑
委任状(世帯主以外の方が申請する場合)

委任状様式については下記リンク先を参照してください。

Word版(WORD:15.9KB)

PDF版(PDF:36.2KB)

修学のため、子どもが他の市町村に住む時

被保険者証、在学証明証、印鑑

お問い合わせ先
健康保険課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111(内線1200)

お問い合わせフォーム

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