更新日:2018年8月1日

母子保健事業

赤ちゃんを育てるのに大切なことは、子どものいる暮らしを楽しむことです。 育児情報にふり回されて神経質になったり、不安になったり、ときには育児嫌いになってしまう母親が増えているといわれます。赤ちゃんと直接ふれあって、もっと自然に子育てをしてほしい、そんな願いをこめて「のびのび子育て」を提唱します。 

あなたがた(YOU)らしく・・・

子どもにも、親にも、それぞれ個性があり、子育ても家庭によって違いがあるはずです。よその子、よその家と比べるより、赤ちゃんが元気か、喜んでいるか、親たちがいきいきできるかを大事にしたい。 

のびのびと・・・ 

赤ちゃんから子どもに、0歳から3歳頃の成長発達は目をみはるものがあります。赤ちゃんの持つ可能性を信じて、ゆったりとした気持ちでのびのびと接したい。 

遊びのある育児・・・ 

赤ちゃんのときから、子どもは遊びを通してさまざまなことを身につけていきます。親自身が子どもとの遊びを通して、ウキウキ・ワクワク・ホノボノ・ドキドキしながら、子育てをしたい。 

これが「のびのび育て」です。 
常総市では、親子のための各種健診・教室・相談を行っています。日程・会場については、「常総市健康カレンダー」「広報じょうそうお知らせ版」をご覧ください。

母子保健事業一覧

  内容
プレパパ・ママ教室 妊娠中の歯の衛生・産前産後の過ごし方・妊娠中の栄養・育児について
乳児訪問 赤ちゃんが生まれたご家庭に日程調整のうえ、保健師が全戸訪問し、育児相談・身体測定等を行っています。
乳児健診 診察(医師)、身体計測、個人相談(育児・栄養等)
離乳食教室 離乳食について、親子あそび
12か月児健診 診察(医師)、身体計測、歯科衛生士による歯みがき指導、個人相談(育児・栄養等)、絵本にタッチ(ブックスタート・絵本プレゼント)
1歳6か月児健診 診察(医師・歯科医師)、身体計測、個人相談(育児・栄養等)
2歳児教室 身体計測、歯科衛生士による歯みがき指導、個人相談(育児・栄養等)
3歳児健診 診察(医師・歯科医師)、身体計測、尿・視力・聴力検査、個人相談(育児・栄養等)、心理士による相談(希望者)
※対象のお子様には、約2週間前に個人通知します。
5歳児健康相談 身体計測、集団遊び、就学に向けての講話、個人相談
のびのび子育て相談 育児について気になることはありませんか?保健師・栄養士が相談を行っています。(予約制)
発達相談 ことばや発達など気になるお子さんを対象に専門家による個別相談を行っています。(予約制)
視力検査 視力や目つきなどが気になるお子さんを対象に専門家による視力検査を行っています。(予約制)
育児テレホン相談

育児や栄養・予防接種など随時電話で相談を受け付けています。

 上記以外に委託医療機関で実施する、妊産婦健康診査・乳児健康診査もあります。

母子健康手帳(妊娠届)について

母子健康手帳の交付を申請する方は、次のリンク先をご覧ください。

母子健康手帳(妊娠届)

妊婦健康診査費用の助成について

14回分の妊婦健康診査費用を助成します。受診時に、『妊婦健康診査受診票』を医療機関へ提出してください。ママの体調と赤ちゃんの成長を確認するため、受診時期に合わせて定期的に健診を受けましょう。

受診票の交付
 妊娠届出のとき

※費用が上限額を超えた場合は、自己負担になります。上限額については、各受診票の裏面をご確認ください。
※県外医療機関で受ける場合も助成します。ただし、一旦費用を全額自己負担していただく場合があります。受診前に保健推進課へご連絡ください。

国の示す標準的な健診回数
  • 妊娠初期より妊娠23週まで:4週間に1回
  • 妊娠24週より妊娠35週まで:2週間に1回
  • 妊娠36週以降:1週間に1回

産婦健康診査費用の助成について

産婦健康診査費用を2回助成します。受診時に、『産婦健康診査受診票』を医療機関へ提出してください。産後はこころも身体も変化が大きい時期です。健康に過ごすために、ママのための健診を受けましょう!

受診票の交付
・平成30年3月31日までに母子健康手帳を交付された方:出生届出のとき
・平成30年4月1日以降に母子健康手帳を交付された方:妊娠届出のとき
健診時期・助成額
  使用目安時期 助成額
第1回 産後2週間頃 各1回、上限5,000円
第2回 産後1か月頃

※県外医療機関で受ける場合も助成します。ただし、一旦費用を全額自己負担していただく場合があります。受診前に保健推進課へご連絡ください。

乳児一般健康診査費用の助成について

乳児一般健康診査受診票』を使用して医療機関にて無料で健診を受けられます。受診票の対象となる時期に医療機関へ予約してお受けください。

受診票の交付 
 出生届出のとき
 『乳児一般健康診査受診票予防接種予診票つづり』に入っています。

※茨城県内にある医療機関で利用できます。
 医療機関によっては利用できない場合もありますので、お問い合わせください。
県外医療機関を利用したい方受診票を紛失された方はご相談ください。

その他の健診は、「常総市健康カレンダー」で日程をご確認のうえ、ご都合の良い会場でお受けください。

産後ケア事業

お母さんと赤ちゃんの生活リズムと心身の安定を図るため、産科医療機関でショートステイやデイケアを利用できます。

対象者 常総市に住民票があり、1と2に該当する産後4か月未満の産婦とその赤ちゃん
  1. 家族などから十分な支援が受けられず、家事育児等の日常生活を送ることが困難な場合
  2. 産婦の体調や育児に不安などがある場合(母子ともに、医療行為の必要な方は利用できません)
 サービスの内容
  ショートステイ(宿泊型) デイケア(日帰り型)
内容
  1. 母体ケア(母体の健康相談、乳房の手当て等)
  2. 乳児ケア(児の健康状態の確認のポイントの助言)
  3. 育児相談、授乳指導、沐浴指導
利用日数 合わせて5日まで
費用 5,400円 2,000円から2,700円
住民税非課税世帯・生活保護世帯の方は無料
利用できる施設
  • 総合守谷第一病院(守谷市松前台一丁目17番地)
  • 宇津野医院(下妻市下妻丁373番地15)
  • 産前産後ケアサロン 助産院 ら・くな(つくば市松代四丁目10番地12) ※デイケアのみ

施設の空き状況により、希望に添えない場合があります。

利用の流れ
  1. 利用申請
    保健推進課に電話連絡後、保健センター窓口で申請します。
    申請書は窓口配布のほか、常総市ホームページからもダウンロードできます。
    お母さんや赤ちゃんの体調、ご家族の状況など詳しくお伺いします。
    申請に必要なもの
    常総市産後ケア事業利用申請書 (PDF:27.9KB)、母子健康手帳、印鑑
    (転入された方で常総市に課税情報がない方は、直近の課税・非課税証明書)

  2. 利用決定
    保健推進課から「利用承認(不承認)通知書」でお知らせします。

  3. 利用開始
    お母さんと赤ちゃんで利用施設へ行きます。
    必要な持ち物については「利用承認通知書」と一緒にご案内します。

  4. 利用料金の支払い
    自己負担金を利用した施設へ直接お支払いください。

 ※原則としてご利用前に、保健センターにて保健師との面談が必要です。

 

お問い合わせ先
保健推進課
〒303-8501 茨城県常総市水海道森下町4434-2(保健センター内)
電話番号:0297-23-3111(直通)

お問い合わせフォーム

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