更新日:2021年11月25日

12月3日から12月9日は障害者週間です

12月3日からJOSOこまり感バッジを配布します

 市役所などで手続をするときは,障がい者というと障害者手帳(身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳)を持っている人のことです。

 しかし,障害者手帳を持っていなくても,こまりごとを感じている人は多くいます。また,見た目からは分からないこまりごとを感じている人は,周りに分かってもらえないことで,生きづらさを感じていることもあります。

 心や体のこまりごとを感じている人も感じていない人も,お互いに分かりえるように,思いやり,支えあう,心のバリアフリーを目指して,「JOSOこまり感バッジ」を作りました。

 障害者週間に合わせて、市内に住んでいる人や,市内の学校や会社に通っている人にお配りします。

 イラストは社会福祉課の障がい福祉係の職員が描きました(下記参照)。バッジは,常総市心身障害者福祉センターの利用者が,それぞれの得意な作業を担当して,みんなで協力して作りました。

 バッジが欲しい方は、平日の午前8時30分から午後5時15分の間に、

・社会福祉課 障がい福祉係(本庁舎 議会棟1階8番窓口)

・暮らしの窓口課 保健福祉サービス係(石下庁舎 5番窓口)

・社会福祉協議会 石下事務所(石下総合福祉センター内)

・社会福祉協議会 水海道事務所(市民・福祉センター「ふれあい館」内)

に来てください。バッジは1種類のデザインを、それぞれ100個ずつ作りました。なくなるまで配ります。

感情表現が苦手です

嬉しい、おこっている、悲しい、楽しいという気持ちが顔に出にくい人がいます。かわいらしさがないと思われて困っています。

発作の時は見守って

てんかんには、色々なタイプの発作があります。体の一部分であったり、全身だったりします。発作の時は見守ってください。

マスクがつらいです

マスクを長い時間つけていることができずに、困っている人がいます。別の感染症対策で工夫してください。

苦手な光があります

太陽の光やスマートフォンやテレビの光、白い紙に反射する電気の光などが苦手で、困っている人がいます。

苦手な音があります

人の話し声やサイレン、楽器の音などが怖い人がいます。イヤーマフ(耳当て)をつけることで安心して過ごすことができます。

くしゃみ鼻水は体質です

花粉症やアレルギー、喘息などで、くしゃみや鼻水、セキが出てしまう人がいます。

お腹に不調があります

胃や腸の不調や、オストメイト(人工肛門・人工膀胱)で、トイレに何回も行ったり、時間がかかったりする人がいます。

頭痛もちです

天気や肩こり、ストレスなどから繰り返す頭痛で苦しんでいる人がいます。吐き気や全身症状につながることもあります。

右に話しかけてね

左の耳が聞こえにくい人がいます。聞こえる右耳に向かって話しかけてください。

左にはなしかけてね

右の耳が聞こえにくい人がいます。聞こえる左耳に向かって話しかけてください。

お問い合わせ先
社会福祉課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222番地3
電話番号:0297-23-2111
 社会係:内線4120、障がい福祉係:内線4131
 生活保護係:内線4110、生活支援係:内線4140

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