更新日:2016年5月2日

災害弔慰金の支給等

災害弔慰金の支給等

市の条例に基づき、暴風,豪雨,洪水,地震等の自然災害により死亡(又は行方不明)された方のご遺族(配偶者、子、父母、孫、祖父母等)に、弔慰金を支給します。

支給額

市町村がその条例により定めていますが、概ね次のとおりとなっています。

 

  • 生計維持者が死亡された場合 500万円
  • 生計維持者以外の方が死亡された場合 250万円

 

※ 災害弔慰金を支給する遺族の範囲及び優先順位については,社会福祉課でご確認ください。

 

「生計維持者」「生計維持者以外」については、住民登録上の世帯主かどうかだけで決定するものではなく、所得状況等確実な資料をもとに、市において決定します。

 

 

災害関連死(震災関連死)について

概要

自然災害に関連して死亡した場合の、いわゆる「災害関連死」として判定された場合にも「災害弔慰金」は支給されます。

 

災害関連死の事例

  • 洪水にのまれたことにより、肺炎を引き起こし悪化して死亡
  • 災害をはさんで入院していた医療機関(入所していた社会福祉施設等)のライフラインが停止し、十分な医療行為や介護行為を受けることができず、衰弱して死亡
  • 高齢者等が環境の変化により、体調を崩して死亡

 など

 

災害関連死の申出

ご家族の死亡について、前項に示した例等により、心当たりのあるときは、市に申出ください。

申出の際には、死亡された方(以下「故人」といいます)の以下の書類のうち、概ね災害から1年前までに発行等されたものについて、お持ちのものを市の窓口に持参いただきますようお願いします。

 

申出の際の提出書類

 

  • 常総市災害弔慰金の支給に関する調査書
  • 口座振替依頼書
  • 死亡診断書(検案書)等の写し
  • 振込口座の通帳の写し(金融機関名,取引店名,口座番号が分かるページ)

そのほかの書類についても市より提出をお願いすることがあります。

 

災害関連死の審査

 

  • 市はお申し出について、災害との関連性の有無について、市が設置した災害弔慰金支給等審査会において、次のとおり審査を行います。

 

  • ご遺族の方からの聞き取りや提出のあった文書等による審査
  • 関係機関への調査による審査
    市が必要と判断するときは、医療機関やその主治医、社会福祉施設の運営者、健康保険の保険者、他の行政機関等に聞き取りや資料提供を求める等の調査をします。
    このため市の定めた書面で調査に係るご同意もお願いしております。

 

災害障害見舞金の支給

・災害障害見舞金の支給額

  生計を主として維持していた者  250万円

  その他の場合の者        125万円

 

 

・精神又は身体の障害

 災害により負傷し、又は疾病にかかり、治ったとき(その症状が固定したときを含む。)次に掲げる障害があるとき。

  1.両眼が失明したもの
  2.咀嚼及び言語の機能を廃したもの
  3.神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
  4.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
  5.両上肢をひじ関節以上で失ったもの
  6.両上肢の用を全廃したもの
  7.両下肢をひざ関節以上で失ったもの
  8.両下肢の用を全廃したもの
  9.精神又は身体の障害が重複する場合における当該重複する障害の程度が上記と同等以上と認められるもの

お問い合わせ先
社会福祉課 社会係
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111(内線:4120、4121)

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