更新日:2020年3月30日

イクボスになりませんか?

イクボスとは

 イクボスとは、
「職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と家庭の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと」です。

 仕事の効率化や残業削減を図り、ダイバーシティ(多様化)を推進することで人材の確保・育成・定着に効果が期待されています。

イクボスになるには

 イクボスになるために特別な資格は必要ありません!
 何から取り組んだらよいのか、と悩まれる方もまずは身近なことからはじめてみませんか?

 おすすめの取り組み

  ○ ワーク・ライフ・バランスの推進のために業務効率の見直し
    内閣府がワーク・ライフ・バランス推進キャンペーンとして実施しているカエル!ジャパンでは、
    『「3つの心構え」と「10の実践」』 (PDF:476.2KB)を紹介しています。 会議のムダ取り
    や書類の整理整頓など、ぜひ参考に取り組んでみてください。

 

  ○ 育児休業や両立支援制度について、基礎知識を確認
    育児休業は、性別を問わず・妻が専業主婦でも・就業規則に規程がなくても取得できます。
    上司の態度や声かけで育児休業をとりやすく、またパタニティハラスメント予防にも!

    日頃の取り組みとしては、育休を受け入れる姿勢をアピールしたり、出産報告を受けた際に
    お祝いの言葉とともに育休取得を促す声かけ、育児休業取得者発生時のマネジメントフロー
    を事前に共有するなどがあります。
    ※市発行資料(関連する育児・介護休業法が改正されました) (PDF:708.1KB)
   

 参考になるHPなど

   【内閣府】
  「仕事と生活の調和」推進サイト - ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて
   ※カエル!ジャパンキャンペーンについては、こちらからになります。

   【厚生労働省】
  育メンプロジェクト - 育てる男が、家族を変える。社会が動く。
   ※育児休業制度の基本情報から男性の育休に取り組む企業向け情報まで紹介されています。

   【NPO法人ファザーリング・ジャパン】
   ※イクボス10か条など、イクボスといえばといわれるほどの団体のHPです。
    イクボス以外にも、男性の子育て・家事支援に関わる内容など、様々な取り組みや情報が掲載さ
    れています。

 

イクボスの共同宣言をしました

平成29年3月21日、常総市役所にてNPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事 安藤 哲也氏立会いのもと、神達常総市長をはじめ幹部職員がイクボス宣言を行いました。

常総市役所イクボス宣言

 

私は、以下のことを意識し、職場で共に働く部下の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向け、部下のキャリア形成と人生を応援しながら、仕事の成果を出し、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」になることを誓います。

 

1. 「仕事」と「家事・子育て・介護など」が両立できる職場環境の整備に努めます

2. 働き方の見直しを行い、業務の効率化や共有化、意思決定の迅速化など、業務改善を積極的に推進します

3. 職員のキャリア形成と人材育成に努め、その活躍を推進します

4. 関係団体および民間企業などへ働きかけ、市が一体となってイクボスを推進します

5. 自らも仕事と私生活を楽しみ、ワークライフバランスを実践し、組織の長として求められる責務を果たし、成果をあげます

 

平成29年3月21日

 

特定事業主としての常総市における、男性の育児休業等にかかる目標値などについては、下記常総市HP内「常総市における女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画」リンクよりご覧ください。

常総市における女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画

お問い合わせ先
人権推進課
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
電話番号:0297-23-2111

 人権推進係:内線2151、男女共同参画係:内線2140

お問い合わせフォーム

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