更新日:2021年9月30日

地域交流センター

利用者の皆様へ【令和3年9月30日更新】

 国の緊急事態宣言が令和3年9月30日(木曜日)で解除となることが発表されました。 それに伴いまして、令和3年10月1日(金曜日)より施設の使用を再開いたします。(図書室含む)

 また、令和3年10月31日(日曜日)までの期間中、ホールの収容率を50%以下(550人以下)とさせていただきます。

 ご利用の際には、引き続きアルコール消毒やマスク着用等の感染対策、ならびに「いばらきアマビエちゃん」の登録にご協力いただきますようお願い申し上げます。

ホール収容率の緩和について【令和3年6月9日更新】

 「感染拡大市町村」の指定解除に伴い,令和3年6月10日からホール収容率は、引き続き徹底した感染防止対策を行っていただくことを前提に、当面の間、下記のとおりとなります。

※今後の感染状況等によっては、変更となる場合がございます。

イベント

の類型

大声での歓声・声援等がないことを 前提としうるもの 大声での歓声・声援等が想定されるもの
クラシックコンサート、吹奏楽、演劇、舞踊、伝統芸能、演芸、講演、式典等 ロックコンサート、ポップコンサート等
収容率 100%以内(※1) 50%以内(※2)

(※1)収容率100%で開催するための要件

 ●これまでの当該イベント出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実態がみられないこと(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援等を発し、又は歌唱することが見込まれないこと)。

 ●これまでの開催実績を踏まえ、マスクの常時着用、飲食制限等を含め、個別の参加者に対して【別紙1】に記載した対策の徹底が行われること。

 ●発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等、感染防止対策が業種別ガイドラインに盛り込まれ、それに則った感染防止対策が実施されること。

 

(※2)異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。

【別紙1】イベント開催時の必要な感染防止策(内閣官房資料)(PDF:245.8KB)

新型コロナウイルス感染症対策【令和2年11月30日更新】

【「いばらきアマビエちゃん」の登録をお願いします】

当館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止を目的に茨城県が導入した「いばらきアマビエちゃん」の登録施設です。 

施設ご利用の際には、入口に掲示された「感染防止対策宣誓書」に記載の二次元コードから登録をお願いします。

当施設にて感染者が発生した場合、同日利用した方にメールでお知らせが送信されます。

 

【感染対策について】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、ご来館の際は、チェックシートの記入をお願いいたします。また、手洗いや手指の消毒、マスクの着用等にご協力ください。密集状態とならないよう、入場制限にもご協力お願いいたします。

 

【ホール・研修室・ホワイエ等を利用する方へのお願い】

当面の間、次のことにつきましてもご協力をお願いいたします。

●参加者の体調を確認し、具合の悪い方の参加はお断りいただきますようお願いいたします。

●感染の拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方の参加もお断りいただきますようお願いいたします。

●飛沫感染の防止(手が届く範囲以上の距離を保つ、声を出す機会を最小限にする等)に努めてください。(ダンス、踊り、歌、コーラス、囲碁将棋等の対面式遊技などの活動は特にご注意ください)

●室内の定期的な換気を実施してください。(換気の目安は1時間毎に10分です)                   

 

そのほか、詳しいことは地域交流センターまたは常総市教育委員会生涯学習課にお問い合わせください。

(写真)地域交流センター

所在地
〒300-2706 常総市新石下2010

電話番号
0297-42-0169

ファックス
0297-42-0596

設備
1階:ホール、ロビー
2階:ホール、図書室
3階・4階・6階:展示室

5階:フリースペース

7階:展望室

1.施設概要

常総市は、茨城県南西部、都心から55キロメートル圏内に位置しており、東西に10キロメートル・南北に20キロメートルの長方形に近い地形で、東に小貝川、西に飯沼川があり、中央を北から南に流れる鬼怒川によって東西に分かれています。

当市の石下地区は、はじめ「イシケ」と呼ばれ、「イシ」は砂河原、「ケ」は作物・食物の意味があり、農耕に適した土地であったことが考えられます。5世紀頃から「伊師毛」と記され、和銅6年(713)に「石毛」に変わり、江戸時代の寛永7年(1630)の検地により「石下」と改められました。

この地域交流センターは、別称を「豊田城」といいます。平安時代末期から戦国時代までこの地方を支配した桓武平氏一族の豊田氏が、東部に流れる小貝川沿いに城館を築き、豊田城(とよだじょう)と呼ばれていたことから命名されたものです。

当時は、このような石垣や天守閣(高さ48.5メートル)ではなく、カヤ葺きの居館造で、小貝川の水を引き込んだ濠や土塁により要塞化したものであったろうと考えられます。

地域交流センターは、1,100人収容のホール及び図書室(1・2階)と地域の歴史を紹介した展示室からなる施設として平成4年に開館し、平成30年にデジタルコンテンツを取り入れた展示施設としてリニューアルオープンしています。

 

2.利用案内・交通案内

開館時間

午前9時から午後4時30分(但し、入館は午後4時まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は、翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)

観覧料

個人

一般 400円、小中学生 200円

団体(20人以上)

一般 320円、小中学生 160円

 

◆常総市内の小中学校の生徒が学校行事として入館するときは,観覧料が減免(無料)されます。事前にご連絡ください。

◆身体障害者手帳,精神障害者保健福祉手帳,療育手帳の交付を受けている方と,その介助者(1名)が入館するときは,観覧料が減免(無料)されます。受付で該当手帳を提示してください。

 

令和4年3月31日まで観覧料無料!この機会にぜひお立ち寄りください。

交通案内

関東鉄道常総線
石下駅下車徒歩10分

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)

常総インターより5分

常磐自動車道
谷和原インターより25分
土浦北インターより30分

地域交流センター周辺駐車場 (PDF:459.7KB)

ドローン等を用いた撮影について

地域交流センターは高さと形状により、周囲と異なる風の流れとなっているとの報告があります。また、コンクリートの遮蔽性により、反対側に電波が届きにくい傾向があります。この2点から、ドローン等を用いての撮影は通信ロスト・墜落の危険性が高いため、接近しての撮影はご遠慮願います

また、接近しての撮影は航空法132条においても「人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行」として法的な制限がかけられています。

商業撮影等で検討される場合は生涯学習課へご相談ください。

3.施設案内

 

1階(ホール、ロビー)

地域交流センターホール平面図(設備詳細図)(PDF:206.4KB)

地域交流センターホール平面図(客席のみ・席数入り)(PDF:141.1KB)

7階 展望室

約40mの高さから筑波山をはじめ、富士山、日光連山を見晴らすことができます。

展望室からの景色

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)

お問い合わせ先
生涯学習課
〒300-2793 茨城県常総市新石下4310番地1
電話番号:0297-23-2111
 社会教育係:内線8410、青少年係:内線8430、
 文化係:内線8430、スポーツ振興係:内線8511

お問い合わせフォーム

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